薬剤師という働き方はひとつじゃない! 新たなことに挑戦できる現場だからこそ成長できる
PROFILE

薬剤師 岡本ゆり
2023年10月、通常の調剤薬局の業務に加え、介護施設の薬剤管理という新たな業務に挑戦できる働き方に惹かれ、ケアの木薬局に入社。2025年7月より同店の店長を務める。休暇もきちんと取得できるため、プライベートも充実。転職して良かったと実感できる毎日を送っている。
施設往診に同行する働き方に魅力を感じて

現在の主な業務は、外来患者様への対応のほか、担当する介護施設における薬の管理、施設への訪問診察に同行することなどが挙げられます。
往診の現場では、医師と一緒に薬の内容を考えたり、提案したりすることもあります。より患者様の近くで、専門的な知識の引き出しの多さや、きめ細かい対応が求められることも、スキルアップにつながると感じています。
それぞれの考えを柔軟に受け入れてくれる風土がある

何でも気軽に話せ、自分の意見を言える環境があります。そんな環境なので、入社してから「やってみたい」と思ったことには手を挙げ続けてきました。その積み重ねを見ていただけたのだと思いますが、2025年7月からケアの木薬局の店長を務めています。入社して1年9ヵ月ほどでのことだったので、声をかけていただいたときは正直驚きました。
店長になって見えてきたこと
店長になって一番変わったのは、ものの見方です。以前は自分の仕事を時間内にミスなく終えることを考えていればよかったのですが、今はスタッフ一人ひとりが動きやすくなっているか、誰かに負担が偏っていないかを先に見るようになりました。自分が一番動くことが正解ではない。そう気づくまでには、少し時間がかかりましたね。
それでも抱え込まずに済んでいるのは、判断に迷ったときにエリアマネージャーや他店の店長にすぐ相談できるからです。入社したばかりの頃、私が考えこんでいると先輩が「大丈夫?」と声をかけてくださいました。今度は私が、スタッフにそうする番だと思っています。
薬剤師という働き方はひとつじゃない——入社したときに私が感じたことを、これからはスタッフに実感してもらいたい。それが今の目標です。ライフステージが変わっても働き続けられる職場ですし、有給休暇もきちんと取れます。仕事もプライベートも充実させたいという方に、ぜひ興味をもっていただけたらうれしいです。



